ある人の旅の記録がムービーになってた。
チャイニーズカナディアンで男前(余計なことですが)
見た目100%アジア人ですが、ジャマイカ生まれのため常に陽気。
私も何回も会っていて、その度に私も彼とずっと仲のよい親友だったような感じで接してくれる
ポジティブエネルギーを持っている人。
そのウェブは趣味で作っているムービーをのせているサイトです。
そのサイトにある人のカナダ自転車横断旅行写真がムービーが新しくのっていた。
そのムービーを見たあと、興奮っていうのかしら?こうなんか言葉にしたい、伝えたいという衝動のまま、ひさしぶりのブログ更新。
太平洋側のビクトリアにはじまり大西洋側のニューファンドランドまで。
バスや列車じゃないですよ。自転車ですよ。自分の足でこがなくては進めませんよ。
毎日毎日自転車と自分。あと、大自然。
自転車をこぎつづけている間、彼は何を考え、何を思っていたんだろう。
3−4ヶ月間自分の足と、どこまでもつづく道路を見続けて
自転車乗るの嫌にならなかったのだろうか?
何故やめなかったのだろう。
そもそもなぜ自転車をえらんだろう。
と私の想像力が勝手に膨らんでいってしまった。
その人は私と同世代で、特になにがすごいっていうワケでもなく
普通のおにーちゃんだからかも。
意外に何でもない普通に見える人が、面白い人生を送ってきていて、
意外と身近にいるのがバンクーバーかなと。
色々な人が集まる街ですから。
http://www.wonghard.com/
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